記念撮影
島根大学産学連携センター地域医学共同研究部門

10月30日に出雲高校理数科1年生(引率教員を含めて44名)が、産学連携センター(出雲キャンパス)を訪れて先端医学を体験学習しました。これは、島根大学「重点研究部門」研究プロジェクト(S−匠ナノメディシン)とフィールドワーク学習プログラムの一環で開催されたもので、出雲高校は今年が2度目になります。体験テーマは、1)ナノメディシン(担当:産学連携センター地域医学共同研究部門 中村教授)、2)再生医療(プロジェクト研究推進機構 森准教授)、3)遠隔地医療(附属病院医療情報部 花田准教授)、4)アトピー性皮膚炎(医学部皮膚科 森田教授)の4つで、午前・午後にそれぞれ2つずつ実施されました。実践的な体験学習を目指す本取り組みでは、医学に新しい道を拓くと期待が大きい、新規蛍光剤(酸化亜鉛)の開発や、ヒスタミンによる人工的な「かゆみ」を体験しました。生徒達は「時間が短く感じるほど楽しかった」、「科学の素晴らしさと凄さを体験できた」、「是非、たま来たい」など感想を述べました。来月には、松江南高校(理数科)の生徒達が初めて同センターを訪れます。
かゆみの原因ヒスタミンの実験
ナノメディシンの体験学習
Collaboration Center Shimane University
出雲高校理数科の生徒が先端医学を体験